ホームページを開設しただけでは効果なし

2021年現在、一部を除くほぼ全ての業種の企業が自社のホームページを開設してWEB上で公開していると言っても過言ではありません。

日本では2005年~2010年頃にかけてホームページの開設ラッシュが起きて、多くの企業がホームページを開設しましたが、その時に起こったのは「ホームページを開設する」ということのみです。

こちらでは、ホームページをマーケティングに活用するポイントについて紹介していきます。

ホームページを開設したのに問い合わせが無いのは当たり前のこと

「ホームページを開設したのに問い合わせが1件もない」と嘆いている企業の方は多いと思われます。

これは大きな勘違いをしているのですが、始めに答えを言っておくと「ホームページを開設しただけでは問い合わせが無くて当然」です。

ホームページというのは、言わば「名刺」のようなものです。

その企業がどのような企業で、どのような業種であり、どのような方針を持っていて会社情報はどのようになっているのかということを記しているのがホームページです。

そのため、企業としてホームページを持っていることは当たり前のことですが、持っているだけでは顧客の獲得に繋がりません。

ホームページをマーケティングに活かすにはどうすれば良いのか?

ホームページを持っているだけでは意味がありませんので、ホームページを活用して顧客の獲得に繋げるのがマーケティングの目的となります。

それでは、どのようにしてマーケティングに繋げれば良いのかというと、主に下記の4点が挙げられます。

  • ホームページ内で企業としてどのようなことが出来るのかを明確に示す
  • 顧客がホームページから問い合わせをしやすいように構成する
  • SNSを活用してホームページの認知度を高める
  • ホームページへのアクセス数を増やすための施策をする

これらの他にも細かいことは沢山ありますが、まずは顧客が自社のホームページを見てくれないことには何も始まりません。

また、自社の顧客のステータスが一般消費者なのか業者なのかということによってホームページやマーケティングの方法も異なりますので注意が必要です。

建築業界は中小企業や零細企業が多く、IT化が遅れている業種の一つでもあります。

経営者や従事者も職人気質の人が多いために、パソコンやWEBに対して良いイメージを持っていないケースもあるでしょう。

しかし、WEBを活用することによって新たな顧客やビジネスを掴むことが出来るのは事実です。今からでも遅くないのでWEBの活用方法を見出すのがオススメです。

建設業WEB集客サポートセンターでは、WEB集客でお悩みの建設業者様の駆け込み寺として様々なサポートを行っています。お気軽にご相談ください。

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GLT Consulting
GLT Consulting
1996年から検索サイトや建築図面アウトソーシング事業など、様々なサイトを運営。クライアントの価値を向上させるコンサルティングを得意とする。ビジネスモデルの構築や、WEBコンサルティングの他、ドローン撮影や図面作成、М&Aまで多岐に渡りサービスを提供している。